白内障はレンズが濁って視力が低下する病気です。
多くの場合「加齢に伴う」ものです。

白内障=手術と連想しがちですが、初めから手術を望まれる患者様はほとんどいらっしゃいません。

現在の医療では、白内障が消えてなくなってしまう薬はありませんが、進行を抑える薬はあります。
白内障の進行を抑える点眼薬だけで、10年前と同じ視力を保ち自動車の運転免許を難なく更新できた方も、眼鏡なしで針に糸を通す方もみえます。

点眼薬を一生懸命使っても、どうしても白内障が進行して普段の生活に支障をきたすようになってしまうと、手術を考えなければなりません。

点眼治療手術か、多角的に検査し診断いたします。

診断の結果『手術が必要』になりましたら、20年来の連携先である愛知医科大学病院眼科
瓶井資弘主任教授、ならびに講師の先生方に手術をお願いしております。

高血圧、心臓に持病のある方も内科外科のある総合病院での入院は心強いですし、手術後は通院に煩わされることなく、完全看護のもとご本人様もご家族様も安心してお過ごしいただくことができます。

入院中は勿論、退院後も当院で丁寧にフォローアップしていきます。

他にも、 眼科杉田病院眼科三宅病院藤田保健衛生大学病院名古屋大学病院名古屋市立大学病院にご紹介しております。

※愛知医科大学病院眼科では,、
  希望により『日帰り白内障手術』も行っておりますので、
  ご都合に合わせてお選びください。

2015年9月に愛知医科大学眼科学教室主任教授として就任されました、瓶井資弘(かめいもとひろ)先生[写真左]です。
就任早々当院へご挨拶においで頂きました。
難手術を手掛けられるスーパードクターですがとても気さくで温かい先生です。

当院は愛知医科大学病院との地域医療ネットワークシステムに参加しております。

20年以上にも及ぶ愛知医科大学病院との太いパイプの一環として、紹介患者さんの『手術前検討会』に参加させて頂いております。
その際、提示された検査や画像データに基づき、示された治療方針や診療内容を、紹介患者さんの同意を頂いた上で確認することができ、手術後、当院で行う的確なフォローに役立てています。